フガドコ

広島見るもの歩くとこ

2007年09月

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何のことやらと思うでしょうが。

1日しかない休日を有意義に使うために昼にビッグアーチでサンフレッチェ対アントラーズ、夜は市民球場でカープ対ドラゴンズと、スポーツ観戦の連ちゃんをしたのです。

ビッグアーチへは横川駅からシャトルバスで行き、帰りも横川へ出て、そこから広電で市民球場へ。17時過ぎに待ち合わせをしていたのでほぼちょうどに到着しました。

内容はというと、サンフレッチェの方は0対1で負けたとはいえ善戦といっていいと思います。優勝争いをしている鹿島と降格から逃れるのに精一杯の広島という組み合わせでしかも前節は1対5という大差で負けていたのですから今回も同様かと思われましたが、サンフレッチェの欠点である相手ゴール前での遅いパス回しが今回は割とスピィーディでゴールも積極的に狙えていたと思います。

何故負けたのかといえば、精度が悪いのです。とにかく取りこぼしが多い。パス回しをしていて、ライン際で出してしまい、スローインになったり、カットしたボールをパスしても取り損なって相手ボールにしてしまうという事が何回もありました。

それでも、全体の流れとしてはよかった思います。こういう戦いが下位チーム相手のときの出来ていれば、ここまで順位も落ちなかったでしょうに。次節も上位の浦和ですから厳しいですね。

カープの方は0対3の負けですが、なんというのか、今季を象徴する試合でした、2点までが失点の原因がエラーですからね。
先発の大竹が1点取られても2アウトまで持ってきたのにいきなり2四球に栗原のエラーで2点目、5回にはライナーをアレックスが落として3点目という内容。
ただ、大竹はそんなに悪くなかったと思います。初回こそ四球を連発しましたがその後は中日をヒット6本に押さえ自責点1ですから。大竹は技術的なことはもう誰にも教わることの無い状態まで来ていると思います。後は精神的なことなので、自分で解決するしかないのでしょう。

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この日は新井に残留を訴え新井の背是番号25を印刷した紙を配っていました。この紙に新井の成績がかいてあったのですが、9年間で3割も、30本塁打も100打点もそれぞれ1回だけなんですよね。これで代わりの打者がいなくて、不動の4番というのですから、事態は深刻です。

新井ってある意味不幸だと思うのですよ。
向いてない4番打者に持ち上げられてね。

新井の前は江藤と金本という2枚看板がいて、それに前田、緒方が控えているという、チーム内に競争があってその結果の4番だから、みんな”ああ、あいつなら”って認めてんですよ。それが今じゃ誰もいないからいい時も悪いときも4番 新井が不動になっちゃってプレッシャーもあったと思いますよ。

嶋あたりがもうちょっとしっかりしてくれればと思うのですが、あのカピバラが・・・いやいやムーミン顔がねえ。

実はテニスの広島国際オープンとのトリプルヘッダーを企てていたのですが、前日の予報で朝が雨だったので断念したというのは秘密です。

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代休が取れたので三次の吉舎へ彼岸花の撮影に行ってきました。代休届けを前日に出したので、渋い顔をされるかなと思ったのですが意外にあっさり了承。   

前日の仕事を休み開けにスムーズに引き継げるところまでして早めに引き上げました。       

明け方の国道54号から184号、県道84号を疾走し、目的地の馬洗川の岸辺の群生地に着いたのは6時半でした。先客が2.3名いました。

花は大体8部咲きでしたので、もう2.3日持つのではないでしょうか。早いところは色がもうあせはじめてました。それより悲しいのは柵の中に踏み荒らした形跡があったことです。

花が密集しているとことは限られているのでその周りをアングル変えながら2時間ほどねばり引き上げました。フィルムとデジタルで撮りましたが、デジタルはあくまで押さえ。コダクロームを使ったので仕上がりはのんびり待ちます。

引き上げる頃にはやたら人がお送り、ラジオの中継まで来ていたので不思議に思っていたのですが、帰って地元紙を見たら写真入で出てました。通りでねえ。

人が多くなったので8時過ぎに切り上げました、帰ってから中国新聞見たら、群生地が写真入で取り上げられてました。

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