フガドコ

広島見るもの歩くとこ

2007年10月

ピンポンパンポーン 本日サンフレッチェ広島はジェフユナイテッド千葉と戦い2点先取するもあろうことか、ロスタイムに追いつかれJ2と入れ替え戦になる”下から3番目”まで落ちました。以上!!

今日は広島城近辺で行われているフードフェスタへ行って来ました。といっても食べる方ではなく飲むのが目的なので電車でガタコトと。

その途中で市民球場にちょっと立ち寄り。今月はこれで市民球場に入ったのは3回目。シーズン中より多いですね。

さて、本題。えー市民球場の正面入り口から1塁側に数十メートル行くと、スライリーの描かれたドアとカラーコーンがあります。ドアには商品販売部と書れています。ここが今日の目的地の入り口です。

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ドアを開けると狭い通路の左側の壁には一面のカープ選手達ののサインがあります。
さらにその奥にある入り口に入るとそこが市民球場の秘窟、カープ商品販売部です。
売れ残りや、残数が少なくなり、下げられた商品などもありますので、
一度御寄りあれ。意外な品があるかも。ただし営業時間が9時から17時。で土、日、祝は休みです。勤め人泣かせの営業時間・・・のはずですが、今日いっても開いてました。謎じゃ。

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この辺見ると雰囲気分かるのではないでしょうか。
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/carp/070302.html
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/carp/50y070103.html



最後の写真は3度目の交渉に市民球場に来た新井ちゃん。興味ないのでテキト-に押さえで撮った写真でごめんなさい。
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本日はお日柄もよろしく私めは宮島競艇場へ広島東洋カープの佐々岡”元”選手のトークショーを見に行きました。
いや、広告にも球団のページにも現役のような書かれ方をしてるので気になって。

宮島競艇場へは広電を使えば競艇場前で臨時停車するので真昼間の宮島線に乗るとそこはもう、場外舟券売り場かという感じなのですが、不思議なことに宮島競艇の案内には一言も書かれてないのですよ。広電が嫌がったか、それとも知ってるものだけ使えばということなのか。まっ私はありがたく行き帰りで使わせて頂きましたが。

入り口ゲートで100円硬貨を投入して中へ入ります。ゲートの外にも舟券売り場があるのが競馬場なんかと違いとこですかね。

折角久々の宮島競艇でしかもG1ですから第5Rだけ、舟券を買います。2-5と5-2を買いましたが、2番は1周目でドボン。まあ、果敢に攻めてということで仕方ないか。ちなみに3着が5番ですから転覆しなければもしかして・・(転覆するくらいならフライングしろとは思ってはいけません)

食事は軽めに穴子入りおにぎりを。ちなみに第3食堂ではうえのの穴子丼が食べられたはず。

さて、佐々岡さんのトークショーの前に前座?でアンガールズのステージがあったのですが、広島ローカルではちょくちょく見るせいか立ち見客も十重二十重でなかなかの盛況。しかし、ステージが終わるとすぐに佐々岡さん登板なのにざーとっ客が消えました。おかげで私は前で座れたのでいいんですけど、寂しいなあ。

基本的に競艇場内は撮禁なのですがイベント広場は大目に見てくれます。ただし、芸能人のステージなどは禁止の場合が多いです。アンガールズもそうでした。しかし、佐々岡さんのときはそのようなアナウンスはなかったのでノンストロボでまわりに迷惑にならない程度に撮らせて頂きました(デジカメっていいな)

司会進行が広テレの長野アナで話が始まったのですが、
トークショーの内容はかなり乱暴に要約すると

・入団したときに背番号18と同じ年数、40歳まで選手が出来たらいいなと思った。

・打たれて負けると何日かは走馬灯のように頭の中をその場面がぐるぐるする。先発ならローテーションで次の登板までには立ち直れる。(中継ぎ・抑えの方が精神的にタフでないといかんのだね。永川君は?)

・振り逃げ後に清原選手に打たれて負けたときにはしばらく立ち直れなかった。

・抑えで失敗して先輩・後輩の勝ちを消すのが自分が先発で打たれるのより苦しい(よく失敗したと認める)

・自分は先発も抑えも経験しているので一層苦しかった。

・ノーヒットノーラン達成のときは野村選手のエラーにありがとうといった(ヒットにならなかったので)

・カープの問題点は守備。日ハムは打率がリーグ下位でも投手と守備で勝ち上がった。猛省すべし。

・新球場で投げたかった

・新球場は天然芝にオープンで選手に優しく嬉しい。自分や前田選手が長く出来たのも天然芝のおかげ。

・FA資格を持つ選手のところには日本シリーズ終了後に申請書が毎年届く(黒田選手が日本シリーズ終了後に宣言するというのはこのため)

・FA申請書は基本的にはそのまま捨てていたが、3年前に一度だけふと思い、名前を書いた。

・カープで野球をするのが夢だったのでずっとカープで選手生活を終えるつもりだった。

・メジャーからの誘いはあったが全くその気は無かった。

・新井と黒田には残って欲しい気持ちと選手の権利なのだからよく考えて欲しいという気持ちがある。

・しばらくは外からカープや他の球団を見たい。

・球団に呼ばれればコーチになる気はある。

・監督もしたい。

等々ですかね。最後にまたカープに帰ってきますと大きな声で宣言をしてくれました。

その後サインボールと交換できるカラーボール投げとなし崩しの握手攻めとなりました。私もちびっこ(死語)に混じってしっかり握手させていただきました。思ったよりも細い、骨はしっかりしていてそれでいて柔らかい手でした。この感触は忘れられんなあ。

ちなみにサインは禁止でした。折角2002年のオープン戦の写真を発掘したのに(おいおい)

ちなみに、そのあと大野練習場にベンツで乗り付けたという目撃情報があります。

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今日は広域公園へ車いすテニスの国際交流大会”PEACE CUP”を撮影に行きました。
この大会は今年で18回目、そのうち5、6回は行ってます。あくまで趣味ですが。手元にある写真も結構な量になりました。

試合は年々レベルが上がってきて、国内選手同士の試合でもネット際のプレーが続出したり、ラリーが続いたりと、2バンドまで可のルール以外は一般のテニスと変わらなくなってきたと思います。数年前と比べたら本当に雲泥の差です。

今年も現在世界ランク1位の国枝君を期待したのですが、彼は早々に自身のBlogで不参加を表明しました。やはり世界を転戦しているのでランクが上がると大会を選ばざるを得ませんからね。

気になったが、年々選手以外の車いすの方が増え、交流の場となっているようですが、それ以外のいわゆる健常者が少なくなっている気がします。もちろん大会を支えるボランティアはいますが、観客の少ないこと。それは運営にも表れていて、一般へのアピールの場が全然無いんですよね。

市の公的施設やボランティアとして学生が出ている公立大学でもポスターすら見ませんでしたから、一般の人はこの大会の存在すら知らないのじゃないでしょうか。

ただ、国枝君の活躍もあるし、車いすテニスと共に大会も段々とメジャーになりつつあり、運営にも自信がついたきた証なのかもしれません。

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学生時代というから、かれこれ10年以上前に購入したものです。

大阪の駅前ビルにあったレモン社でケース込みで¥18,795でした。80周年記念モデルということでテーブル三脚とのセットでなかなかお買い得だったのを覚えています。当時は専ら公共交通機関での移動でしたから、私の体力で他の荷物と一緒に運べるのはこの大きさが限界でした。他にもVelbon等の選択肢もありましたが、当時は海外メーカーの方が国内メーカーよりも金属の扱いが巧みで同程度の強度ならばManfrottoやGitzo等の海外メーカーの方が軽量でした。取り扱いの本庄商会が神戸の会社であったことも決め手のひとつでした。この前年が震災でした。

学生時代はそれこそどこへ行くにも担いでましたが、広島へ戻ると、風景をあまり撮らなくなったことも影響して押入れの奥で埃をかぶっていましたが、車を購入して再び桜をはじめとする風景写真に手を出した為に復活と相成りました。

今年の春に千鳥別沢で山桜を撮影した際、止めネジを紛失したためにキタムラにパーツを注文しました。数年ぶりに取説を出してみると、分解図に部品番号が振ってあり、部品が欲しければ、取扱店にパーツナンバーで注文するようにと書いてありましたので、そのようにしました。ちなみに止めネジとワッシャーと蝶ナットがセットの型番でした。

10日ほど後に店から連絡があり、取りに行ってみると思わず
「ゲッ」となってしまいました。私が頼んだパーツ番号と取り寄せしたパーツ番号とが違うのです。この三脚、長期間にわたり生産された三脚でマイナーチェンジを繰り返したために同じ名前の三脚でありながら、各部のパーツが大きく違うのです。ちなみにパーツ番号は私が頼んだのはR190.05。届いたのはR190.324。

で、届いたパーツはネジの色が違うは、バネが入っているは、極めつけは蝶ネジの軸が非常に短い。パッと見は全然違う部品に見えます。
 まあ、私が無くしたのは六角ボルトのみだから残った部品を組み替えればいんですけど、これも色違いだしなあ。試しにこの蝶ネジを付けてみると、・・・付かない。
蝶ネジが本体に干渉して回らないんです。短くなった軸の分だけ、スペーサーをかませば使えるのでしょうけども、それは本末転倒です。税込みで¥733なので文句は言いませんけどね。(書いてるじゃないかという突っ込みは無しで)

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私が注文したぱパーツ番号が三脚のどの部分かを調べて、それが後継の三脚のどの部品に対応するか調べてくれたのでしょうが、そこまでするのなら、部品の形状の確認ぐらいはして欲しいものです。取り扱いが本庄からメーカーであるボーゲンの日本法人に移行したらその辺の質が落ちたのでしょうか。

ちなみに現行の190CLはレバー式なので、そのうちネジ頼んだらレバーが届くことは・・・あるかも。

車で移動するようになると、この190はちょっと小さくて、もう一回りおおきくてもいいかなと思ってます。F5に望遠レンズをつけるとちょっと脚が貧弱に見えます。#055でも買いますかねえ。そのときは#190は屋内用に転進ですかね。

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3連休を利用して大阪へ行って参りました。完全な私用です。遊びです。日ごろの憂さ晴らしです。はじけました。はい。競馬とテニスとカメラ屋めぐりにジャンクあさりに食べ歩きとかなり濃縮しましたのでまだ、ぐでーんとした状態です。

わざわざ大阪に行った目的がこれ。
世界で8つあるジュニアの大会のひとつで最近の優勝者には
不田涼子やA.MURESMOなどがいます。って誰よそれ?いや、実はテニスのことはよう知らんのでパンフ見ながら書いてます。そのくせ手元にある一番古いパンフが99年ですから、もう10年近くこの大会に通っていることになります。ジュニアとはいえ世界のトップクラスの選手が間近にプレーして、しかも撮影しやすい環境なのでなんだかんだと理由をつけて通っています。

大体、決勝か準決勝ぐらいにいくのですが今年は3連休に重なったので初日に行きました。しかし、台風15号に刺激された前線が大阪を覆い、試合開始しばらくして中断となり、再開したのは13時30分という状況でした。そんなこんなで撮っていてもこの選手が最後のほうまで残りそうかなんて全然分かりませんでした。故にプレーについては触れません。

会場となる靱公園は進駐軍の飛行場だったいう、大阪市の街中にある細長い公園でここの道路をはさんで西半分がテニスコートになっています。センターコート、サブセンターコート含めて16面あり、なみはや国体に合わせて造られました。

広島の広域公園もセンターコート、室内コート合わせて20面と設備は負けていないのですが、国際大会誘致に熱心な大阪とアジア大会を開きながらその経済的負担から臆病になってしまった広島との差でしょうか、あまり有意義な使い方をされずに持て余され気味です。アジア大会の運営ノウハウという貴重な財産も消えつつある今、となっては新たな大会の誘致というのは望めないのでしょうか。こうなった責任の一環は地元である大会をろくに報じない中国新聞を代表とする地元マスコミにもあるとおもうのですがどうでしょうか。

実は広島の広域公園ではNECワールドユースカップというユースの大会があったのですが、NECが2001年を最後にスポンサーから降りたために大会そのものがなくなってしまいました。

現在、広島広域公園で開かれる唯一の国際大会(除ソフトテニス)が来週行われる 車いすテニスの広島ピースカップです。残念ながら現在世界ランキング1位の国枝君は参加を見送ったようですが、貴重な機会ですので是非多くの人に見てもらいたいものです。

こっちの方もここ何年かちょくちょく通ってますので多分来週末に行っていると思います。

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