フガドコ

広島見るもの歩くとこ

2008年02月

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ようやく寒さが和らぎ始めた今日この頃ですが、それでもお昼時には温かい食事が恋しくなります。

今日行ったのは己斐上の「菜食健美」10月にオープンしたばかりのお店です。本店は東京の新大久保らしいです。広島の店は機能縮小版の”Cafe”とのこと。野菜中心と言うより、肉・魚は大豆で代用されるとことん菜食のお店です。

位置は沼田別れをテレビ塔の方へ50mばかりあがったところと言えばわかるでしょうか。

Cafeなのでランチメニューは数種類で週替わりランチであとは麺です。
本日頼んだのは「野菜いっぱいラーメン」今週のランチは散らし寿司なのでボリュームが足らんだろうなあという理由からです。

日当たりのいいカウンターで10分少々で現れたのは看板に偽り無しの野菜たっぷりのラーメン。
うーん、野菜がどんぶりの中で山をつくっている。スープはあっさり風味。野菜は煮キャベツを中心にキクラゲやら何やら。掘っても掘っても野菜のみ。結局全体の2/3が野菜でした。これだけ食べれば満足。
底の麺も細めで柔らかだけども粘りがありスープとの相性がよい感じです。

トータルでは結構なボリュームでしたねえ。

払った金額はラーメンとコーヒーで900円+200円。ランチだとドリンクついて1200円ですので、どれを選んでも大体同じ金額になると。


味もボリュームも満足なのですが、私が店に入って出るまでに店に入ったのは1組だけというのが気になるところ。
食後にコーヒーを飲みながら窓の外を見ていましたが結構人も車は通るんですがねえ。

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昨日、今日と雪の降る中ビッグウェーブに中国新聞と広島県スケート連盟主催の”フィギュアスケートヒロシマ2008”の観戦に行ってきました。

中国新聞主催といっても参加は西日本全域なので九州、四国、中国に近畿一番遠いので岐阜までって岐阜って西日本?東日本?それとも番外地?等の広い地域からの参加であります。

フィギュアはかっては頻繁にそれも国内大会ばかり通っていたのですが、近年のブームのなかで悪質な撮影者が増えたために日本スケート連盟はアマチュアカメラマンを(もちろん無許可のプロも)一斉に締め出したので興味も失せて足も遠のいていました。
それでも”観るだけ”のプリンスアイスショーは行ってましたけどね。以前は開催の2週間まえでも氷の飛んでくるアリーナ席が買えたんですがねえ、最近はこちらもなかなか大変です。

さて、今年はこの大会観に行こうかなあと思ったのが地元も地元、牛田出身の町田樹クンが出場するとの情報を目にしたからです。
彼は国内のどころか海外のジュニアでも優勝している期待の若手。高橋大輔選手に憧れ倉敷翠松高に進学。広島から新幹線通学しているというなかなかの根性の持ち主です。

こりゃ見にいかんとなあと思いつつ撮影もしたいなあと思い、メールで主催の中国新聞社に問い合わせをすると県連に問い合わせてくれ、2階席ならば問題ないという回答を頂きました。

それじゃあと下見、本番と2日続けての参戦となったわけです。

昨日は高校生以上のフリーJBで軽く位置の確認と調子を合わせておくに留めておきました。いや、2日続けて真剣に居座ると、仕事に支障をきたすものですから。

で、本番の今日ですが、狙いはフリー選手権ですがどうせなら14誌頃からのJr選手権もも見ようと昼前に家を出ました。寄り道しながら会場に着いたのは13時過ぎでした。
アナウンスとプログラム(500円で買った)を比べると30分くらい早く進んでいますが気にしてはいけません。この大会45分くらい平気で前倒しで行きます。

ふにふにと見ていると、Jrの選手権は男子が田中刑事クン1人なんですねえ。

プログラムを消化し、いよいよフリー選手権となったのですが、感想は南里クンはかっこいい!町田クンは華麗!大下クンは滑りの変化とテンポがいい!

以上。感想終わり!

結果はこの辺で
http://www.chugoku-np.co.jp/sports/Sp200802250076.html


気になったのは広島の選手の時には声援が下のほうからしか聞こえない。いうことは出場選手からだけなんですよ。対して倉敷や京都醍醐や神戸は観客席のクラブ関係者から盛んに声援が飛ぶ。地元なのに寂しいなと思いますが、これが広島のスケート人気ですよ。

常設のスケート場は冬の黒字で夏の赤字を補って経営していくのですが広島市が冬のみ営業のビッグウェーブを造ったものだから前からあった民間の常設リンクが閉鎖になり、優秀な選手は町田クンみたいに流出し、地元に残った選手は夏はリンクを求めて遠くに行かざるを得ないという環境だし仕方無いことなのかもしれません。

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日曜日は中国女子駅伝の観戦に行ってきました。

このレース、例年直前になって優勝候補チームが出場を回避するのが恒例となっているのですが、今年もDEODEOがお約束どおり出走回避。天満屋ははなっからエントリーせずと著しく観戦意欲をそがれるのですが、ご近所だしと行ってきました。

まあ、1月のひろしま男子駅伝を”寒いから”という理由でキャンセルしたからにはいい天気のこの日ぐらいは出ようかなと。

招待チームで初出場の日本ケミコン(宮城)が独走。実業団駅伝6位は伊達じゃあない。健闘が光ったのは広島井口高クラブの広島勢で最高の6位。在校生、OG混合のチームですが学校がコース脇ということもあり、一番応援が多かったですね。しかし、男子部員の横断幕つきシュプレヒコール並みの声援はかけられるほうは恥ずかしいぞ。

レース自体はよい感じで終始したのですが、目に付くのは大会運営の広島陸協の手際の悪さ。選手がまだ走っているのに移動用のバスを走らせたり、規制時間内なのにとっととコーン外して一般車両通したりと、非常にお粗末でした。

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ある休みの日に扇に行きたくなり、沼田へ向かいました。ここはその日の分が無くなると、はいそれまでよ、なので1時過ぎでも危ないのですが、この日は朝から雪なので客も少ないのではないかと想像(でも君は行くのね)

店に入ったのは1時半ごろ。
うどんを頼むと売り切れとの返事。
それではとてんぷらそばの大盛りとおにぎりを頼むと、ちょうど最後とのこと。
それではと待つことしばし、相変わらず、おやじさんはこれでもかというぐらいゆで加減を見るために火とにらめっこ。

出てきたのは明らかに頼んだと量が違う・・・
おやじさん曰く「全部入れました」とのこと。
そうか、そういうことか、半端な量のそばや端っこの方まで入っています。なんやかんやで3人前ぐらいありそう。

ここのそばにコシがあるけど、つるつるいけて歯切れがよく、つゆも柔らかい印象。そば、つゆともにしっかりしているのに優しいというのが私の感想。

私が食べ始める前から既に片付けに入っているのでそば湯はなし。

礼を言って店を出ると、営業終了の札が出てました。


米ラスベガスで開催されているPMA08でフジフィルムが6x7のレンジファインダーカメラを参考出品したとのこと。

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2008/02/02/7890.html

http://www.letsgodigital.org/en/18141/fujifilm-medium-format-camera/

蛇腹を採用した折りたたみ式で絞り優先AEを搭載とのこと。

あくまでも参考出品とののことですが、これは是非出して欲しいです。

こういうカメラを開発しているということはフジのフィルム需要を自ら作り出すという姿勢の現れでしょうから、フィルム好きとしては大変ありがたいです。

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