フガドコ

広島見るもの歩くとこ

2008年06月

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写真はキリン生茶 新広島市民球場応援ボトル。
売り上げの1部を新球場建設に寄付する広島県限定パッケージです。96万本出荷とのこと。
http://hiroshima.keizai.biz/headline/356/

出荷し終わった時点で新球場建設に500万円寄付するそうです。

商品の売り上げを使った寄付はキリンとしては初の試みだそうです

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本日は市民球場で交流戦を観戦。
週間天気では土曜が曇りで日曜が雨だったのが蓋を開ければ全くの逆。最近このパターンが多いですね。
前回もそうだし、2軍が参加した社会人戦も含めると3回目か。これはもう晴れを呼ぶ男と自称してもいいのではないかと思ったりして。勝ちは呼ぶませんが・・・

例によって直前購入の格安チケットで入場。
あんまり場所を考えずに買ったのだけども行ってビックリ!
ボックスシートのすぐ後ろ、一番前から数えても5列目ですよ。選手と同じ目線で野球が見られなす。金網があるので撮影には不向きですけどね。それよりも一塁側名物のかぶりものおじさんの方が気になりはしますが。

昨日修理から帰ったレンズの試し撮りも兼ねていたのですがレンズよりもおいらの体の耐久試験でした。日差しは容赦ないは雨上がりの立ち上る湿気は空気を重くするはで散々でしたは。

ルイスと岩隈という両リーグの10勝投先発でしたので締まった展開になるかと思いきやルイスは甘い球が多く、適時打で店を取られて行きます。一方岩隈はランナーは出すものの締めるとこはきっちり締めて点を与えません。
ルイスは風邪が治りきってないのと蒸し暑さで本調子ではなかったということしておきましょう。というか、お願いだからそうしてください。

攻撃の最大のチャンスは5回裏でした。天谷のタイムリーで1点返して尚も1死1塁3塁だっつたのですが栗原はゲッツーであえなく残塁。以後はチャンスらしいチャンスもなくずるずると。
しかし、栗原のゲッツーは”渇”です。打球を岩隈がはじいてショートゴロになったのですが、栗原は最初全く走っていないのです。もし、全力で駆け込んでいたら併殺にならずに1点入って勝負もどうなるか分かりませんでした。

7回から楽天はマー君を投入。なんとも贅沢な投手リレーです。敵味方問わずにお客さんは拍手です。私もマー君が目当てでの観戦ですからしばらく、移動して撮影したりしました。

肝心の投球はというと・・・完全に手玉に取られた。しくしく(泣)
代打の前田もあえなく3振。あれなら赤松をそのまま使っといた方がよかったんじゃないのかな。
結局3回を投げ出したランナーは1人だけ。お見事です。

マー君見た以外は疲労感しか残らん試合でしたね。肉体的にも精神的にも。
救いは東出・赤松・天谷という1番から3番までがきちんと機能していたこと。特に赤松は強振も送りもそつなくこなせますので作戦に幅を持たすことが出来ます。守備面では梵が抜けたので穴が無くなったので安心して見ていられます。

実はそれよりも重大なのは・・・大型映像が故障して使えなかったってことかもしれません。おかげで盛り上がらないこといったら、もう。音だけですからねえ。ただ、だましだまし使っているので今シーズン中はたびたびこういうことがあるかもしれませんね。

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修理に出していたTOKINA AT-X304 AFの修理が上がったという連絡が入りましたので受けてってきました。

組み込みフードが戻らなくなったのと、内部に若干ではありますがカビが発生しているのを見つけた為に修理行きとなりました。

6月の頭に出したので見積もり1週間に修理1週間といったところ。

私の所持品の中では唯一の望遠レンズであり、かつメインレンズですが、生産完了が10年前の写りはともかく機構的に”今となっては”のレンズですのでSWMにHSMやらVR、OSといった今時のレンズの導入を考えていたのですが候補に挙げた、サードパーティのレンズが悉く、F5での使用に難があるものばかりだったので304の現役続行となりました。純正の300mm F4がいいのは分かっているのですがぼちぼちVR付きで後継がでそうで手を出したくないというのもあります。

もう少し、このままで粘ろうとも思っていたのですが
昨年末にこのレンズは修理不能リストに入ったので今のうちにと思いまして。、

http://www.tokina.co.jp/service_2.html

”栄えある?”リスト入りですが、まっ半年前だし、いきなり全部品切れということもないだろうし、ゴネりゃどうにかなんだろうという軽い気持ちで修理に出しました。HPで確認したところ、重修理でも\17,000でしたのでキャンセルする気は毛頭無いのですが、一応見積もりは取る事にしました。
で、出た金額が送料、税込みで\14,490。当然続行しました。

戻ってきて修理明細を見ると症状は書いてあるものの交換部品に関しては何も記述が無く、普通修理Bとしか書いていません。交換部品は無し?消耗部品も換えんかったのかね。
それとも、請求書に上がってないだけでしょうか。
うーん、書類上は存在しない、タンクの底の重油を吸いだして出港した大和を彷彿とさせるような・・・そんな大層なものでは無い。

手にとって見ると、確かにフードは出し入れが出来るようになっていて、レンズもきれいになっています。実写をしてみないと分かりませんがおそらく問題ないでしょう。

フードはきちんとストッパーも効きます。動かなくなったのは出している時に衝撃が加わった為でしょう。
さーて、幾ら請求しようか、HYDROGENくん。

請求書にはお決まりの次回は修理不可能の可能性ありという書類が添付されていました。当然ですね。

ビネガーシンドロームって知っていますか。
これは古いモノクロネガフィルムが経年劣化で加水分解を起こし、くるくると巻きついてしまうものです。巻きつくだけではなく、画像の剥離も起きます。そうなるともう手がつけられません。劣化が始まると酢酸の臭いがするために、この名前が付いています。

これまでは1940年代までのフィルムにしか出ないといわれていたのが、1960年代のものにも出ることが確認されています。

詳しくは編集長敬白にあります。
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/post_786.html

月間写真工業の2008年6月号にも2ページにわたり記事が載っています。

これは公文書の記録に使われているマイクロフィルムにも深刻な影響が出ています。

一度劣化が始まると、止める手立ては無く、修復も出来ません。デジタル化する以外に画像を残す手段はありませんがフィルムスキャナーも各社粛清してしまったので手頃にはいきません。せめて劣化が始まるのを遅らすために保管場所と方法に配慮するしかありません。

私がモノクロ現像を始めた1990年代にはフィルムベースがPET(ポリエチレン・テレフタレート)に変更されたので心配はありませんが、従来モノクロフィルムは保存性に優れているといわれていたのでショックです。

戦争で消失する前の日本を記録した古い映画フィルムも危機に瀕しています。

なんでこんなんこと書いたかといいますと高温多湿の某社の倉庫に入ると、一角で強烈な酢の臭いがするのです・・・

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本日は広島市民球場で広島 対 孫さん球団の交流戦を観戦です。
1軍の観戦は今年初めてです。

騒々しいのは苦手なので内野の年間指定席のバラ売りを直前に買いました。
ホントに直前だったのと天気予報では雨だったのでかなり割安でした。
委託販売なので雨天中止の時は払い戻しが出来ないのですが、休日のデーゲームなので少々の雨では中止にしないだろうというのと、雨が降ってもブルー席の上段だったので上に屋根があるので大丈夫という判断で買いました。通路のすぐ横でいい席でした。

15時からの試合開始でしたが天気の方もなんとか持ってくれました。球場を満員にしたファンの思いかはたまた私の邪な思いがお天道さんに届いたのか、まっそれは置いといて、太陽が雲に隠れたままで蒸し暑くもなくそれなりに快適でした。真っ昼間から飲んだくれてやろうと思っていたのに、あまりのしのぎやすさに球場内での浪費はコーラ1杯200円のみ。これまでの最低記録の更新です。15時ゲーム開始なら昼飯は既に食べてますし、ホントに銭にならん客です。


SBファンが越え掛け応援で「ひっろしま カァープを黙らっせろ!」ってな事を言ってましたがホントに黙らされちゃったよ(泣く)あーでも、鳴り物でも歌でもなく言葉であそこまで統率取れた応援聞くと感心しちゃうなあ。流石にカープの応援席はざわついてましたが、結果みれば何言っても負け犬の遠吠えです。

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