フガドコ

広島見るもの歩くとこ

2008年07月

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蟹屋町の住宅街の中にその店はあります。
「巻き寿司専門店 はな」
実は看板に偽り有りで専門店ではありません(笑)
お客を喜ばすためにバリエーションがバリエーションを呼びカツサンドに定食まで何でも来いです。それでいて、全てが合格点の毎日言っても飽きない店です。

お店は広島駅から貨物ヤードにそって行けば右手に見えるはずなのですが、工事で道が替わり全く分かりませんので交通整理費の人に尋ねます。

持って帰ってからの方が美味しい寿司です。
酢飯が締まるのですかねぇ。中身がはみ出てますよ。
薄口なの酢飯はしっかり味付けしてますし、卵も目の前で焼いていますし、何から何まで手作りなのがうれしいです。これ1本で昼は満足。これで600円です。

次回はカツサンドですかね。トーストからはみ出るチキンカツというこれまたボリューム満点の逸品。
新球場はこんなお店が真ん前、しかも広島駅からの途中にあるのですよ。


 
あとは新球場が飲食物の持ち込み禁止にならないよう祈るばかりです。

一度出たら帰ってこない鉄砲玉ですので
このまま休日の楽しみ セカンド・フェーズに移行。

広島駅近くの新球場建設現場を見学しました。


コインパーキングに車を放り込みてくてくと1周します。
ところどころある工事車両の出入り口から中の様子が覗けます。
どうも不法侵入の輩がいるようなのですが、あくまでも出入り口から覗くだけです。それもキチンと警備の人に断ってからです。あちらは業務でこちらはあくまでも趣味なのですからいらん負担をかけてはいけません。このクソ暑い中で作業をされているわけですからホント尊敬しますよ。

バックネット裏、正面入り口に当たる辺りです。
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内野3塁側の照明裏です。一般住宅が近いです。

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唯一外部からグランドが望める場所です。
グランド面が低いのがわかると思います。
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3塁側のスタンドです。1階部分を建設中です。
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公開スペースからライトスタンドを望みます。
2階席を建設中です。
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周辺の歩道にあるマンホールです。
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車道のものは色が黒です。
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いかん、タイトルに捻りがない。

7月も終わりになると、広島の風景写真愛好家の話題になるのが君田のひまわり。元々稲作からの転作で細々と栽培されていたのが、町おこしやら何やらで今では結構な面積に。しかも町内数箇所に分散しているので時期をずらしてかなり長期間楽しめる代物です。

ワタクシこう見えても風景写真も撮ります。
(年に何回か思い出したように三脚かついで撮影に行くだけですが)

いつも出入りさせてもらっている掲示板で開花状況をしると、いてもたってもいられなくなり、早速行って来ました。

3時半に家を出て、現地到着が5時半。

事前情報で最大の面積の藤兼地区が今年は開花が遅いことは知っていましたので先に下見がてら覗いてみましたが開花時期だけでなく、畑が奥まった地に移り、大きな車では難しいでしょうね。それにひまわりの品種も丈が低く畑も前年よりかなり狭いようです。

今年の本命の石原は前年よりもずっと大きな場所になり、ひまわりも丈の高いものが密に植わり実にいい条件でした。
先客もお一人でしたので、それはもう、いろいろな撮り方が出来ました。 (道の横に櫓までありましので)通常は正面からとることが多いのですが、裏側から撮ったり、

(花が皆同じ方向を向いているのは祈りの風景みたいで面白いのです)

結局、5時半から8時まで粘りました。
ポジフィルム2本。そのうち1本は海外現像のコダクローム64です。
結構、おなか一杯っていう状態です。

仕事などで来週、再来週は撮影が無理なので実に有難かったです。

広島に戻り、9時半にキタムラにフィルムを出しました。
文字通り朝飯前の撮影でした。

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本日は忘れるくらい前の代休です。


お昼は某観音高校の近所にオープンした博多うどんの「うどん市」で。もともと市内にあったのですが都落ちして国道の高架下で再出発です。
昼の営業時間終了ぎりぎりに滑り込むというちょっとした嫌がらせをしてしまいましたが、この店、駐車場が無い上に前の道が一方通行というすんばらしい条件の立地ですので、100円パーキング探してあちこちとなったので許してね。まっ1時間100円のとこを見つけたで良しとしましょう。

店内は入ると、60過ぎの店主が1人。厨房の前に広いカウンターと4人がけと6人がけのテーブル席が2つづつくらい(うろ覚え)厨房から見て正面の壁は鏡になっていてカウンターに座らなくても厨房の様子がよく見えます。

店内のテレビでは巨人対中日の北海道シリーズを中継中。何を頼むのかをしばし悩みます。博多では丸天という練り物が主流というのは聞いたことがあるのですが、この店は看板にデンっとごぼう天の写真が出てるし、そもそもカウンターに天ぷらが山積みしたるしぃということで、結局頼んだのは「えびごぼうぶっかけの冷・大盛」のはず(謎)

野球中継を見ながら待つこと10分少々。その間考えていたのは
某二岡選手の不倫問題(爆笑) いや、広島・野球選手という言葉が頻繁にマスコミに取り上げられて少し嬉かったりしたもので(おいおい)カープが日本一になってもあれだけ取り上げられることは”絶対”(力を込めて)無いだろうなとか考えると少し悲しくもあり。

話に聞く博多うどんとはコシの無いものだと聞いていたのですが、出て来たのは程よいコシともちもちした食感が両立する讃岐で出しても違和感の無い麺でした。 ただ、大盛りの割りには麺が少ないなあとこのときは思いました。 出汁は昆布といりこの無難なもの。特に強い匂いもありません。 肝心のごぼう天は薄く切ったものを揚げているのだけども
衣が恐ろしく固く、煎餅のようなので天ぷらというよりも スナック菓子のような感じです。 天ぷらが揚げたてなら少しは違ったのでしょうが、作り置きがここの基本方針のようですのでこれはこういうものなのだと思いましょう。


正直ごぼう天の固さには閉口したのですがそれ以外は普通のうどん屋としてもかなりレベルが高いのではないでしょうが。
私の舌のレベルでは分からないのですが原料も国産小麦とか産地のこだわりがあるような張り紙がありました。

食べ終わり、食器を下げて(別にセルフではない)会計をしようと判読不可の明細を渡しのですが、告げられた金額は通常の680円なり。やっぱりこの爺さん間違えているよ。復唱までしたのに、客はおいらだけなのに(苦笑)

次回は丸天とかかしわ(博多名物である)がいいですかね。
出来たばかりというのもありますが、明るく清潔で今後楽しみ
な店です。

ただ、近くに止めやすい駐車場が無いのが痛いですね。
競合店となる空港通りを挟んで反対側の釜八がありますが、
ここは裏に自走式立体駐車場を持ち昼時はひっきりなしに車が出入りしてますからねえ。

夏休みになると、正門前のコンビニに逃げられた我が母校の後輩どもが大挙して押し寄せてくるようになると安泰なのですがねえ。

本日は土曜出勤ナリ。はや、夏バテ気味の身体ですが、
こんな時こそがっちり食べたくて、広島駅西の大須賀地区へ。ここは市内でも数少ない昭和の色濃い飲み屋街ですが予備校群が近いこともあり、リーズナブルな昼食を提供してくれるエリアでもあります。

お好み焼きでもよかったのですが、生野菜が欲しかったので
「とんかつ酒房 かつまろ」へ。
店の外にメニューがありますが、1,000円を越さない品がほとんどなのがうれしいところ。
店内はカウンターにテーブルが2つの10人も入れば一杯になります。ここを店主が1人で全て対応しています。
カウンターの上には店外には張ってない常連さんの名前を冠した裏メニューがあります。(張り出してある時点で裏メニューでないっていう野暮な突っ込みはあかんで)

本日はその中から選んだのですが、待つこと10分少々、日経を斜め読みしている間に出てきました。

チキンカツにカニクリームコロッケ、白身魚のフライに味噌汁、ご飯はお替り自由で800円。これに食後のコーヒーが付きます。
量的には文句のつけようがありませんし、揚げも絶品。
味付けも濃い過ぎない程度にしっかりしています。カツを一切れはそのまま食べて、2切れ目はソースをかけたのですが、あっさり気味のとろみの無いソースでどちらでも楽しめます。
ドレッシングも柑橘系の上品なタイプで食が進みます。
食べ終わるとすぐに食器を下げられてコーヒーが出てきますが、ここでホットかアイスかが選べるのが又うれしいところ。
アイスを選ぶとシロップはポットででてきます(笑)

揚げからなにから一切手抜きが無いこのお店、メニューにはハンバーグやカレーにハヤシもあるので次回はそれもいいかも。

それにしても実に雰囲気のいい店です。店主1人でフル回転なので忙しいときは無理ですが、ちょっと時間をずらせば、のんびり出来るのもいいですね。
ただ、狭い路地に飲み屋が並ぶ雰囲気の問題もあるので夜もですが、昼でも女性だけというのはつらい場所ですね。
ちなみに店名に酒房とありますが酒が出るのは夜のみです。

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