フガドコ

広島見るもの歩くとこ

2009年03月

土日も関係無しに働きづめの今日この頃。
今日こそは早く帰るぞと広島駅に向かうと東の空が明るいではないですか。ナイター今日もナイター練習ですか。
さすがに今日はヤメとこと駅の改札に向かっていたはずなのに気が付けば荒神陸橋の上ですよ。足は棒なのに、眠たいのに我ながらバカだよ。

荒神陸橋から。
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スロープが見えてきます。
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スロープ前から。
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レフトパフォーマンスシート付近。
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3塁側ブルペン。
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この調子だと2階は覗けそうです。
パーティフロア。
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ただ見エリアは今日も覗けるのはほんの少し。
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覗き窓の外側には木製ベンチが1列に並べられています。ベンチには”Carp”と焼印が押されています。

正面入り口。
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中で作業が行われています。右端に見えるのはむさしの車。正面全体も撮ったけど、暗くてブレブレなので却下です。

ナイター照明は21時になるとバチンと消えました。


こちらは既に開店済みの野球鳥。
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どーでもいいけど、前の歩道はあんたんとこの駐輪場かい(苦笑)

4日は仕事ですので開幕戦前にここを訪れるのはこれで最後かもしれませんね。
開幕3連戦は金・土とチケットを買っていますので次の写真は照明塔もスタンドの照明も全開の状態でしょうね。

ワタクシ、この時期になるとカレンダーとにらめっこしたり、ローカルニュースに耳を傾けたりするようになります。

欲しい情報は唯一つ県内各地の桜の開花情報。

桜の花が咲き出すとそれを追いかけ市内から県北までそれこそ、県内を縦横無尽に駆けずり回ります。撮影用に代休を取るため喜々として休日出勤しているといっても過言ではありません。深夜に出発し、夜明け前後に撮影、日が昇れば退散という強行日程です。桜が終われば新緑、向日葵、彼岸花、基本的に私の撮影対象は自然なんです。その合い間に陸上やホッケーなどが入ります。

カープだサンフレッチェだ新球場なんてのは農閑期の出稼ぎみたいなモンです(キッパリ)

特に桜はソメイヨシノ以外の農村の1本桜を追いかけていました。そんな中に湯の山温泉の枝垂桜がありました。
個人が植えられた樹齢60年余りの大きな1本桜で周りに植えられたレンギョウなどを前景に朝霧の切れ間から見える姿は幻想的でさえありました。

例年の開花時期からして今年は4月に入ってすぐが見ごろだと思っていましたが、よく出入りさせてもらっている掲示板の書き込みによれば既に満開だとのこと。満開時期を見逃した事もショックでしたがそれ以上に打ちのめされたのが周りが造成されて見る影も無くなったとの情報でした。あくまでも個人の私有地にある桜ですので仕方ないことなのですが、大好きな場所だっただけに残念です。

風景写真は一期一会です。気象条件など一度きりしかないチャンスを確実に掴むために皆、努力しているのです。一方、私は撮れなくても自分の目で見る事を楽しめればいいや、現像が上がれば来年もっといい写真を撮ればいいやという堕落者であります。

そんな私にとって、もうこんな光景を撮ることはおろか見ることは出来ないのはとても寂しく悲しいことなのです。

せめてもの救いは昨年、無理矢理予定を現場近くの顧客に直出にして、平日の満開時期に撮影できた事です。

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心の傷はすぐには癒えませんが桜が切られたわけではないので幻想的な雰囲気から家並みの中にたたずむ様を何年か後に見に行こうと思います。

本日もお仕事です。
個人的には年度末は一段落したのですが、残務整理とか人の手伝いとかでそこそこ忙しいです。そうはいっても定時で退社。

広島駅へ向かう途中、栄橋の陸橋から新球場方向を見ると照明塔が見えるではないですか。
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日も長くなったことだし、駆け足で覗いてみました。

フタバ図書前の広げられた歩道。
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ご覧の有様ですよ。
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愛友市場のカープ提灯も泣いている。
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カラー舗装とポールで仕切られた歩道もこの有様。
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有料駐輪場のまん前でこの状況ってことは駐輪場が遠いって事ではなくて、単に駐輪代払うのが嫌ってだけなんだから即撤去でいいんじゃないのかな。

駐輪場の外壁に埋め込まれた案内板。
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このすぐ前も違法駐輪です。
愛宕踏切へ向かう道。
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荒神陸橋方向へ。
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奥に見えるのは広島市発注の地質検査の機械。今夏着工予定のベストリアンデッキの前準備かな。

荒神陸橋から。
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スロープ前の舗装が出来上がっています。

スロープ前もこれだけ歩道スペースが確保されて入ればスムーズに捌けるのでは。
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このカーブミラーは不要ではないかと。
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スロープ入り口。
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残念ながら未だ上がることは出来ません。
ただ見エリアの看板はあれど肝心のところはブルーシートで塞がれています。
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コンコース上のゴミ箱。
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市民球場が公園にあるような金網状のものだったのに比べると格段の進歩です。

ブルペンもカーテンで塞がれています。
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スコアボードの広告。
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ライトパフォーマンスシート上の防音壁兼広告看板。
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正面入り口付近。
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まるで公園ですな。入り口前に柵が設置されています。

グッズショップも準備が進んでいます。
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これだけ見てもスペース、商品ともにかなり充実しているのがわかります。
暗闇の中で球場の明かりが目立ちます。
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一般向けオープンまであと少し、不眠不休の準備が行われているのでしょう。

内部の工事がまだ残っていますがこれらはオープン後も裏側で進めるそうなので何とかなるのでしょう。

仕事が一段落して普段より早く帰宅の途につくことができたので駅前福屋で開催中の「われらのカープ 60年展」を覗いてきました。
カープ球団の60年の歴史を写真とグッズで振り返るという今年になって何回行ったであろうかという類のイベントです。
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右端に見えるのは樽募金の樽。

要はコレ。
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展示は写真はカープ60年の軌跡。それに市民球場と新球場の様々な写真。市民球場の建築の様子とか新球場の細部とかいろいろ知り所の資料があったの幸い。
グッズはカルピオにあったものが中心・・だと思う。衣笠と山本浩二のロッカーも展示。
あとは歴代のユニフォームのレプリカや津田プレートのレプリカ等々。

新球場の関連では外野フェンス用ラバーや、内野指定席にあるのと同じイスが置かれていて、実際に試す事ができます。イスは背もたれがあり、座面も深く長時間座っても疲れが救いでしょう。一方フェンス用ラバーは普段滅多に目にする事ができないものだけに、皆、一度は体当たりをかます人気ぶり。ただ、床に固定してないので動くのが難。あと、新球場内のロッカーや記者会見場の実物大のパネルを用意してその前で写真を撮れる様にしてありました。
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会場内では新球場の食事メニューがいち早く体験できるイートインコーナーもあったのですが悲しいかなラストオーダーが18時30分じゃあ、仕事帰りは無理。

出口にはグッズショップがあり販売数限定の60年グッズが売られていて既に売り切れのものもありましたが既存のものに60年のワッペン付けただけではちょっと食指は動きませんねえ。

意外に気づかない人が多いのが吹き抜けに吊るされた歴代の優勝ペナント。
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やはり、壁に貼り付けられたのよりも、たとえ室内でも風にたなびく方が似合っています。

市役所の枝垂桜も満開です。
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枝垂桜は山桜の系統なので一度花が咲き出すと、寒さが戻っても開花速度は落ちないのですよね。

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