フガドコ

広島見るもの歩くとこ

2009年06月

国際大会2つ。

ハンドボール
第14回ヒロシマ国際大会 7/23(木)-7/26(日)
広島市東区スポーツセンター
以前とチーム構成が変わり日本代表と日本リーグ選抜が出場。

車いすテニス
ピースカップ/ITF3 10/14(水)-10/18(日)
広島広域公園テニスコート。
国枝選手がプロに転向したので出場は望みが薄いかも。

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この2つと4月の織田記念が自分では3大国際大会(笑)

あとは都道府県対抗駅伝やスケートヒロシマ。
合間は風景撮影や出張、それにお姉さんとか。

女子ホッケー日本リーグ最終節、首位のソニー一宮BRAVIA Ladiesが天理大学に敗れたものの2位のコカ・コーラウェストレッドスパークスも山梨学院と引き分けとなり、勝ち点が「32」と並び得失点差でソニー一宮の優勝が決まりました。

あと一歩のとこで優勝だったのですが直接対決で負けたこと、今節で山梨学院と引き分けたことが痛かったです。

惜しくも優勝を逃しましたが前年が負け越しで4位だったことを考えると最後まで優勝争いが出来たのは大きな飛躍ですし、もっと強くなれるチームだと思います。

早く気持ちを切り替えて7月5日からの第10回女子中国社会人ホッケー選手権大会に備えて下さい。

本日は新球場でセパ交流戦の最終戦を観戦です。
朝から結構強い雨が降っていたのですが交流戦最終日で次の試合まで日が空くのでグランドの荒れを気にしなくてもいいのと、チケット完売で当日券もなしという状況では球団が払い戻しを嫌がるだろうから少々の雨なら強行するだろうと考えながら身支度をしました。

新球場へ入る前に紙屋町で食事と用を済まし、ついでにサンモールの地下で1リットルの茶と赤飯のむすびを購入。しめて300円弱。赤飯なのはもち米の方が腹持ちがいいだろうなというせこい考えから。

現地に着いたのは1時50分頃ですが2時の試合開始直前まで雨が降っていたので試合開始時間になっても手荷物検査で長蛇の列でした。おかげで席に着いたのは2時5分。既に前健が投げていました。

試合のほうは先発の前健がピリっとせず、長短打を浴び5失点。野手もリードしては追いつかれるの繰り返しに辟易しそうなものですが梵やマクレーンの好守備などでなんとか試合を維持。そうこうしているうちに梵が今季初本塁打の2ランで逆転、以後はシュルツが継ぎ、最後は永川が危なかしっくも締め、前健に5勝目をプレゼント。これで前健は5勝5敗と勝率を5割に、同じくチームも勝率を5割に戻しました。

正直なところ、味方が点を取るとすぐに長短打で取り返される前健の不調が気がかりな試合でしたが、最近のカープにしては珍しく打撃戦を制し、宮島さんが何回も歌えたからいいとしますかね。

正面入り口で新型車の展示です。
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この辺は命名権を持つマツダならばこそ。

今回座ったのはスカイシートの3塁側です。
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「うまもん」の看板の上辺りです。

見え方はこんな感じ。
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視覚の少ない見やすい席です。市民球場2階席がグランドに近づいた感じでしょうか。席は尻当てがついたワンピースの座席ですが2階は前のめりになるので背もたれはいらないでしょう。その代わり、カップホルダ無し、前後の感覚も1階席より詰まり気味なのがつらいところ。座って物を食べようという気があまり起きません。

意外に快適なのが飲食の環境。
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カープうどんのコーナーも空いています。

一方コンコースのカープうどんはこんな感じ。
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うどんを買いに2階席へ上がってもおつりが来ます。

飲み物に関してはクーラーでの販売です。
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1階に比べて席が狭いので売店付近でうどんを食べる人が多いのですがきちんとモニターついています。DSC01393_082


デーゲームなのに暗いので照明が入ります。
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試合時間も3時間半と長時間ちっともエコじゃありません(苦笑)

前から気になっていた照明塔の上り口。
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ああ、こうなっていたのね。建築中は散々追っかけまわしたのに完成後はこの辺は全く見ていなかったので改めて確認です。

2階席の屋根の様子。
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わずかに後方に張り出してコンコースをカバーします。もっとも斜めに振り込んだら防ぎようがありません。建築中は雨が降るたんびに逃げ回っていたとは工事関係者の弁。

一方後付の風船対策のネットは支柱にちょこんと乗っかっている感じです。
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「2009 ピンクリボン de カープ」ということで学生によるダンス。
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ヒーローインタビューは決勝の2ランHRを打った梵ちゃんとシュルツ。
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梵は好守備だったりHRを打たれてうなだれる前健に激のげんこつを入れるなど終始試合を引っ張っていました。

リボンビジョンにも「VICTORY」の文字が。
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試合後はどっと観客が出口に向かいますがさして混乱もなし。
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上からぼけーと見ていると結構向かう先が分かれています。平和橋を通って段原方向へ向かう人もかなりいます。私は歩いて的場町方向へ向かいそこで広電に乗ったのですが同じ電車に的場で乗る人と広島駅から乗る人が混在しています。球場からの距離は的場町電停のほうが近いのですが座ろうとすると始発の広島駅になります。

普通のデーゲームなら寄り道して帰るのですがこの日は雨に加えて3時間半という長丁場だったのでくたびれ果ててとっとと帰りましたよ。この辺はケツが決まっているサッカーの方が楽でいいです(笑)

先日、新書を出版された三振居士氏を囲んでの記念パーティが市民球場前のマリーナを貸しきって行われました。

この本の巻末にAFHメンバーとの対談があるということもあり参加者はAFHメンバーがほとんど。

仮メンバーの私のところにもマスター氏から赤紙が届きましたので恥ずかしながら行って参りました。そういや主要メンバーと顔を合わすのは初めてだったりします。

会は和やかな雰囲気で始まり著者とイラストレーター氏の挨拶に続き、AFHメンバーの自己紹介、ワタクシも包み隠さずきりきりと白状しました。

秋葉氏の”オバマジョリティ”に対抗して新造語”このままジョリティ”を発表する三振居士氏。
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AFHの”おやびん”石橋DJ氏も熱弁。
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市民球場を取り巻くあらゆるものに対し熱いトークが爆裂しましたが詳細はよく覚えてないや(笑)。隣に座るAFH代表氏が私がグラスを空けるか否かの瞬間でわんこ酒で発泡酒を注ぐもんだから通常の3倍ペースの速度で飲んじまいました。だから真っ赤だったね。あれ、おいら何しゃべったけ(笑)前日も会社の飲み会でしこたま飲み食いしたのに大丈夫か?ワシの胃と肝臓(苦笑)

この後、宴会は自然な流れでAFHの作戦会議に移行しお開きとなりました。

散会後毎月20日はカメラ雑誌の発売日なので閉店時間ぎりぎりのフタバ書店で1冊査収。なぜかこの辺の意識は我ながら妙にきちんと動いているなあと感心です。

なにわともあれ、楽しい一時を過ごさせてくれた皆々様に感謝です。

7月11日の予定

オールスター一般販売

新球場での高校野球選手権開幕

マリーナホップでの交通科学館主催のレースカー走行イベント

とえらく盛り沢山。
なのにおいらは仕事なの。
第2土曜は出勤というのは入社以来の不文律なのさと。

そこへ波田氏もイベント予告


夜がいいな(はあと)と言っておく。

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