フガドコ

広島見るもの歩くとこ

2010年10月

立町の「すずらん亭」で新作風塩肉そば。天かすまでのってうどんみたいだがだしはしっかり効いている。P1001278_061


立町の相生通りから本通りへと続く道で歩道を作っています。紙屋町と同じ様なものになると思われ。P1001280_060
車道部分のウン十年分のアスファルトを削るんだ。

丈夫の構造物にも足場がかかり解体間近の朝日会館ビルDSC02931_066

ここまで準備が進んでいても5月末までの工期だ。まだ着手していない市民球場の1期解体が3月上旬までというのが如何に無茶なものかが分かろうというもの。

紙屋町地下街シャレオに出来た各地の特産品売り場。
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結構な賑わいだが酒がないんだよね。これだけが残念。

本日は代休なり。一体いつの分の休みか忘れたけど書類は回ったから問題ないんでしょ。
朝は予定通り昼まで布団の中でごろごろ。昼を過ぎて自転車でそろりと外出。

昼は庚午の「ラーメンハウスたちばな」ラーメン大盛650円なり。P1001268_050
スープもいいですが脂身が溶けそうなチャーシューも旨かったです。この店うちのすぐ近所だけど近すぎて来たことなかったのですよ。

市民球場1塁側ブルペン付近。DSC02906_055
何やら工事中。おそらくは球場周辺に埋設された球場への電線・電話線・ガス・水道等の撤去でしょう。要は球場を完全につけなくするための工事です。

バスセンター側。どうやってこれを壊すのよ。DSC02912_048
どんなに準備をしても解体中はバスを停めないと危険ではないの?

普段は昼食にラーメンというのは服に匂いが付くので避けているのだけど休日なら問題なし。

と言うわけで自転車で市内を東西に突っ切り宝町のフジグラン横の「金田屋」に。8月にオープンした店ですがあまり便のいい場所でもないのでなかなか機会がなかったのです。
カウンターに通され黒豚ラーメンと餃子を頼みます。出てきたのは白いいかにもこってりとしたスープのラーメン。まずスープを少し飲んでみると見かけに反して実に軽い。細い麺との相性もいい。ただ開店当初は言われたスープがミルクの様という評価は、今日食べた限りではそこまでではないと思います。違和感の様な雑味と臭みが少しあった様に思う。それと小皿やコップがギトギトなのはいかんとと思う。

金田屋を後にして大手町の中電病院近くでうどん屋の新店を発見。そういえば先週開店した店があるとTwitter上に出てたな。

店の名前は「はやし」P1001266_068
以前「たぬき」のあった場所より2、3軒北側。ラーメンと餃子を食べたばかりですが店に入ります。どうせ朝食べてないですし。
頼んだのはかけうどん。待っている間に貼り紙に目を通すと香川の研修センターで修行とか。P1001265_067
出汁は地元に近い塩の効いた味。麺は弾力とまでは行かないまでもコシがあります。値段は特に安からず高からずといった感じ。いい感じの店なので長続きして欲しいな。

平和大通りではドリミネーションの準備をしてるよ。P1001264_052

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いつから点灯すんのかねえと思ってHPを見たら11月11日からだと。おいおいえべっさんが18日から20日までなのに早過ぎやしないかい。一応去年よりは5日程遅いスタートにはなっているけどね。


帰りに寄った本屋の駐車場で見たもの。P1001267_054
自転車を室内にしまわないといけない環境だと折りたたみ自転車は魅力的だけど、停めるのにも折りたたまないといけないのはちょっとつらいなあ。

某所でSONYのICレコーダーの新製品を見る。
注目はICD-SXシリーズ

可動式の2-Wayマイク搭載でリニアPCMで録音可能ってそれってPCMレコーダじゃんというスペック。P1001255_053
厳密に言えば周波数が44.1kHz/16ビットだったり(同社のPCMレコーダーは96khz/24ビット)色々差はあるのだけど、スピーカー内蔵とかメモリーカードを使えたりノイズキャンセリングも搭載とまさに至れり尽くせり。メモリーもカードで増やせて、お値段は2万円を少し超えるぐらいと実にお買い得。メモリーカードがmicroSDと兼用とはいえメモリースティックマイクロ(M2)という既に消えてしまったんじゃないかいうぐらいマイナーな自社規格を使うところはSONYらしいかな。最近のSONYのオーディオ製品の中でも珍しいくらいいい出来ではないだろうか。

僕の場合基本的にテープ起こしはせずにメモから書くことが多いのだけども、それでもこいつは欲しいと思う。

8月はお盆の13日の19時から広島ではTSSで「時空新聞社」なる番組が放送されました。

これは全国放送も視野に入れた地方局の自主制作番組という今時珍しいものなのですが、撮影は東京、出演者も豪華なメンバー
で非常に野心的な番組でもありました。

この番組のプロデューサーはTSSのラーメンマンこと波田予報士。

番組の構成としては「予言されていた東京スカイツリー」「人間洗濯機」「空飛ぶパンツの大群」という過去の3つの新聞記事ネタの謎を解き明かすというものでいづれも非常に見応えもあるものでしたが、一番の注目は「空飛ぶパンツ」

これは「そらのおとしもの」なる深夜アニメで流れた空飛ぶパンツを再現しようというもの。実は広島では放送してない番組を題材に使うなんてTSSさんは実に大胆不敵。

このアニメでは大量の(女性用)パンツが羽ばたいて飛ぶシーンがあるのですがこれをゴム動力で再現しようと登場したのがSF作家の野尻抱介氏。
中高生の頃「クレギオン」や「ロケットガール」等氏の著作を読んでた私にとって実にうれしいサプライズ。逆ポーランド式電卓なんて言葉を知ったのも氏の著作からです。多分書棚の奥にはまだあるんじゃないかなあ。

最終的には実際にパンツが羽ばたいて空を飛ぶのですが番組終了後、早速、Twitterや2chでは話題になり、全国放映の際は「あの番組が」ということで広島放映時よりも高い視聴率を叩き出したのです。

それにしてもナレーションに音楽、雰囲気と実にいい番組でした。
「ああ、地方局でもこんないい番組が作れるんだと」素直に嬉しかったです。

ただ、あまりにもパンツのインパクトが強すぎて出てくるコメントがパンツばかりという少々困った事態でもあったり(おまえもだ)

尚Twitter上で当の野尻氏からは
「そんな時間帯にやっていい内容とは思えないなあ」
いう実にありがたいお言葉を頂いたのでした。

まっこの辺はプロデューサーの力量と人徳で押し切ったのでしょう。

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