フガドコ

広島見るもの歩くとこ

2010年11月

久しぶりに広島駅の北口付近を歩く機会があったので少しだけ若草町の再開発地区を歩いてみた。

この再開発は大和システムがアクティブインター・シティ広島として手がけたが建物自体は既に完成していてこの春から北側の住居棟には住人と飲食店やスーパー、医療機関などの店舗が入っている。
南側の商業棟は核テナントして日本スターウッド・ホテル株式会社がシェラトンホテル広島を来年春にオープンすることになっていて今はその準備状態。

ホテル東側。fb77bd0a.jpg

この写真だとわかりにくいけど手前に三角形の小さな公園がある。

南北をつなぐ歩道橋を建設中。93b2dfff.jpg

この歩道橋は一般の歩道橋と同じ扱いなので造っているのは広島市だ。この歩道橋は商業棟の2階の廊下とつながり北口の駅ビル前まで続き、将来的には南北自由通路と直結する計画だ。

商業棟1階、広場に面した通りe6af18b8.jpg

ここは店舗になるのだが日中でも日陰の時間が長いのでオープンカフェなどは難しそう。でも市営アパートの時代も寿司屋などが並んでいたのでやっぱり飲食店かな。

商業棟の1階。376db924.jpg

吹き抜けになっているが使われ方を使われ方をするのかは不明。

ビルの地下は駐輪場になっている。b9c45832.jpg

再開発を機にいくつかの駐輪場をまとめている。2輪車の出入り口は東側1カ所なので駅の西側から利用するとかなり大まわりになる。人間用の出入り口はビルの中央にも階段がある。

ホテルと駅に間の道路。662c388c.jpg


かってはこの部分から曙通りに続く車道があったのだが再開発の際に無くなりホテルの車寄せのような状態になっている。

北口の駅ビル前広場。7e5f155a.jpg

この部分も南北自由通路の開通に会わせて駅ビルの増設が計画されている。駅ナカでの売り上げを少しでも確保したいのだろう。南北自由路沿いにも店舗を設けて駅ナカを充実するという話なので通路が完成すると人の流れが大きく変わるかもしれない。

若草再開発地区は南北とも建物は完成しているが既に住民や店舗が入居している北側に比べて南側はまだ空き屋状態で未だに人通りは少ない。立地条件は申し分ないのであとはどれだけ魅力的な店舗を揃えられるかだ。
広島駅に南北自由通路と橋上駅化の先駆けとなる部分だけに成功してもらわなくては困る。

Twitter上では伝えていた市民球場の近況報告。

11月7日 
球場裏手、スコアボード下で備品オークションの下見会が開かれた。
球場から剥がされた看板や椅子が小雨の降る中晒されていた。
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先日のの解体イベントで売られた椅子の中にはファンの集う飲食店で使われているものもある。これらも出来ればそういう場所に行って欲しい。

本通り夢プラザ内で売られている座席。580円なり。既に赤は売り切れとのこと。P1001322_079


11月9日
三塁側外野スタンド下に電線の引き込みと配電盤を確認。
メーターが付いているので長期間の使用を前提にしているのだろう。恐らくは嘉解体のための現地事務所用と推測。だとすれば10/29に解体の契約締結、同日のの記者会見で日程が決まり次第知らせると言ったことと矛盾するのではないか。
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11月22日
前日に3塁側出入り口から商工会議所横への通路に向けパイロンの設置。P1001380_113
この場所からの出入りは通行人、特に土曜日に子供の通行が多く地元町内会が考慮を求めていたが事前通告なしの設置。市も市だが所詮請負業者も大した安全配慮も無しに進める気のようだ。

この6月にに7年ぶりに地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の一般展示が11月20日から24日の4日間、呉の「大和ミュージアム」で行われた。
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全国から展示会場を公募したなかで16カ所が選ばれ呉が最初でかつ中国地方では唯一の展示。となれば是非とも初日に行きたかったが所用で無理だったので翌21日の日曜日に行くことにした。20日の晩に初日に見に行った人から13時頃は空いていたという話を聞いたたので朝一ではなく昼過ぎを目安に行くことにした。

呉まで行くとなれば交通の手段としては車・自転車・鉄道の3種類が考えられるが天気が良かったので自転車で行くことにした。幸い先月呉の「大和ミュージアム」の真ん前の「てつのくじら館」まで自転車で行っているので道も時間も知っている。

自宅を10時半頃出発、途中大洲の「らーめんもりかわ」で限定の牡蛎だしラーメンを食べたり海田の「レプトン」でゲームを物色しながら海沿いの道を南進。途中のトンネルの歩道が非常に狭いのだがそれ以外は起伏も少なく走りやすい道だ。

呉に入ったのは13時半過ぎ。その時点で入場待ちの列が館を1/4周していた。自転車を駐輪場に縛り付け列に入ったが意外に進むのは早く20分ほどで入場できた。館内で入場券を買う際に千円札が無くてあせったが券売機が5千円まで対応していたので一安心。

はやぶさの展示は入館してすぐ右手のホールで行われていたのだがホールの前の廊下で折り返すようにして一度に10人程度づつ入る様にしていた。

ホール内は写真撮影は禁止。手前に帰還までの道程をパネル展示してあり、奥に
ケースに入ったはやぶさがガードマン付きで展示してあった。展示してあったのは突入カプセル、電子機器、パラシュートにエンジニアリングモデルなど。立ち止まることは許されず歩きながらの見学となったがこんな小さなカプセルが大気圏に突入してきたのだと思うと実に感慨深かった。

自分が帰るときには更に延びてミュージアムの裏側まで列が続いた。075d84dc.jpg



帰りもあちこちの本屋やショッピングセンターに寄りながらのんびりと走行。家に着いたのは20時過ぎ。足はなんともないがケツが痛い。

今回、前日にユニクロで買ったヒートテックのタイツを着用したのだがこれはいいものだ!かなり風が強かったのだが全然寒くなくてむしろ暑いくらいだった。

日本酒オフ会なるものに参加させて頂いた。
僕は味の感想を聞かれても「うんうまいね」としか言えない人間なのでこの手の集まりには参加したことは無かったのだけど会場が自宅から近いよく行く店だったのと参加者の何人かは顔見知りだったので参加してみた。

詳しくは主催者のoominさんのブログを見て欲しい(凄い手抜きだ)

これが当日出た日本酒の列。P1001360_119

一通りは飲んだはず。

その中の1本。快食.COMのシャオヘイさんからの差し入れなのだけど醸造元を見てびっくり。味は甘口に旨い酒だった。
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この日はホント沢山の酒を飲めたのだけどキワモノも含めてホント皆旨かった。「あっ自分は日本酒が好きなんだな」ということを改めて認識した。普段は自分の好きな酒しか飲まないからね。こういう機会を作ってくれた主催者と参加者にもの凄く感謝している。

それとこれだけ飲んだのに次の日はとても気持ちよく起きられた。うん、やっぱりいい酒は悪酔いしないんだな。

今年も広島の年の瀬を告げるお祭りであるえびす講、えべっさんの季節がやってきた。
わざわざ休みの日に出て行こうとは思わないのだけど街中であるお祭りだから毎年1日くらいは仕事帰りに立ち寄ることにしている。特に何かという目的があるわけではないのだけど、季節の節目を目で見て耳で聞いて体で感じる。それが年中行事というものじゃないかとおもう。だから僕はえびす講の前にクリスマスの音楽が流れたりイルミネーションが灯くのが凄く嫌だ。

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フィルムの時代は祭りに立ち寄るときは軽いMFの1眼やRF機を持ち歩いていたけどデジタルの時代になると一時期デジタル1眼を鞄に詰めていたけど流石に重くて今は専らSONYの500万画素のコンデジを使っている。感度は低いし広角も足りないけど潰れてもあまり痛手ではないので常用している。なんせ貰い物なのだ。

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1眼を使わないのにはもう一つ理由があって僕の愛用しているNIKONのD200は元々感度が低い上に高感度にすると思いっきりノイズが入る。それだったらコンデジでポン焚きの方がまだいいかなと思う。

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僕がえべっさんでよく買うのが呉のいがもち。これはえべっさんに限らず夏のとうかさんでも毎年目にする屋台なのだけどついつい買ってしまう。P1001342_117

中身はあんこだから結構重いので次の日の朝食になることも。

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