フガドコ

広島見るもの歩くとこ

2011年12月

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ここまでの各種報道を見聞きする限り跡地検討員会というのは3歩下がって2歩さがるではなくてスタートから一気に100mくらい逆走したような議論となっているように感じます。

「あれがしたい」「これがしたい」というのはいいのですがやはり出来ることと出来ないことがあるわけです。それは法律やお金の面もありますが人が実際に呼べるかどうかという事もあります。

個人的には「何が欲しい」ではなく「広島の今、そして未来に必要な物」で「都心にあるべきもの」という議論の方がしやすかったののではないかと思います。

小委員会ごとに議論するのはいいことだと思いますがそこででたプランなりアイデアは必ず積算なり検証をして具体性を持たして頂きたい。そうしないといつまでたっても机上の空論のままです。これは委員会後に市にさせればいいことです。1か月もあれば出来ます。彼らはそれが仕事です。

小委員会で意見を篩にかける、その絞られた意見に対して​一般から意見なりアイデアを募る、その声を小委員会で整理して再​び検討員会の議論に戻す。
こういうプロセスなら現実性のある議論と市民参加が両立​出来て言い方は悪いけどガス抜きにはなると思います。​。

そして、これ以上先へ進めない=現実性が無いとなれば委員長なりがその小委員会での議論を止めてください。

そこで何より参加者に言いたいことは最低限これまでの経緯を勉強してから議論に臨んでほしいと考えます。かって出たアイデアがなぜ消えたかを知ってください。そうしないといつまでたっても前へ進みません。

また球場跡地検討委員会は松井市長が周辺公共施設の老朽化に言及した以上は各施設の老朽化や耐震性に関する資料ぐらいは当然各委員に配るくらいはしてないとおかしい話です。 そうでないと当局が市長の意向を無視していることになるし、無ければ委員会の方で指摘して準備させなければなりません。

最後に検討員会は自らの議論の仕方そのものに責任を感じてください。今回松井市長は検討委の結論ではなく議論の経過を参考にすると言っています。その言葉の通りであれば箸にも棒にもかからない議論ばかりしていると市は検討委員会の進行などお構いなしに組織変更や人事変更が行われる3月末までに白紙となったはずのお広島市案を元にした計画案を再び出してくると思いますよ。

もっっとも彼らは市長や検討委なんておかまいなしに没案を出してくるかもしれません。普通はトップにダメ出しされたプランなんて恥ずかしくて出さないものですがあの辺の人は感覚がどうも一般とは違うようですので。

安佐南郵便局に年賀状を出しに行った帰りに西原のRENGEさんで最近始まった冬メニューの肉玉うどんを食べました。

この日頼んだのは肉玉うどんの大盛りにかしわ天。
ちょっと遅い時間だったので大豆むすびは売り切れていましたd92f0e5c.jpg


だしに胡椒が入っていて身体が温まるまさに”冬うどん”でした。

年末に向けて部屋を片付けていたら出てきたアルバム。

解体用の足場が組まれ始めた旧日赤病院です。
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旧病棟が解体されたのが1993年ですから私が17の時です。これ以外にも国鉄宇品線の写真とか中学生時分のものあったはず。
何年経ってもやっていることは変わらないですね。

本川町の麺屋弐番館で昼飯を食べようとしたら工事中。ならばと隣のビルのばばじでカレー。

ここの店は注文方法がちょっと特殊でカウンターで注文して出来上がると自分で取りに行きます。食べ終わると自分で食器を下げます。厨房内の1人しか店員がいない為に出来たシステムなんでしょう。

この日頼んだのは和風カレー大盛り。1a7b90bc.jpg

辛さはそうきつくはありませんが旨いカレーです。体がポカポカあったまりました。

二代目もんごい駅前店さんでタウン情報誌TJ Hiroshimaコラボのがんす伊太利麺。

通常もんごいさんの限定麺は丹那と駅前店で違うのですが今回のコラボは両店舗で提供されています。

ペペロンチーノ風油そばの上に三宅水産のがんすにトマト、チーズがのっています。もうねラーメンじゃないです。でもこれはこれで旨いのでありだと思います。ラーメン屋さんがこういうものを勇気が要ると思いますが僕は拍手をしたいですね。

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(左奥の鳥唐はオプションです)

食べ始めは熱いがんすとトロトロのチーズでトマトを挟んで食べて、次に油そばをよく混ぜて食べ、麺が残り半分になると一緒に出た粉チーズ入り温玉と混ぜて食べます。味の変化が実に面白いです。

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