フガドコ

広島見るもの歩くとこ

2012年11月

11月24日サンフレッチェ広島は本拠地広域公園陸上競技場(広島ビッグアーチ)でJ1優勝戦を決めました。
本拠地最終戦でセレッソ大阪を4対1で下し、同日に2位仙台が新潟に敗れた為シーズン最終戦を待つことなくの優勝となりました。

2度のJ2への降格や度々の経営危機を乗り越えてクラブ創設20年目の節目に勝ち取った日本一でした。

この日の試合は早々に入場券が完売し、各種ののチケット引換も終了という前代未聞の事態で急きょクラブ側もバックスタンド上部の開放やホームとビジター間の緩衝帯の縮小等の策を講じて最大入場者数を34,500名まで拡張して試合当日を迎えました。

まさかこんなものをビッグアーチで見ることになろうとは。70b89de4.jpg



私はいつも試合開始直前に競技場入りし待機列に並ぶのは初めてでしたが一般入場待の待機列は補助競技場をぐるりと回り山側の通路を折り返す程の長さとなりました。Twitterなどを見ていると最終的に列が解消したのは試合直前の様でした。

試合開始1時間ほど前に席に着いたのですがその頃から雨が降り始め試合が始まることにはスタンドにはカッパの花が咲きました。
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前半17分に高萩が1点目を決めます。私はバックスタンドのアウェー寄りに座っていたのですがその真ん前でのシュートです。c8718c1e.jpg



ゴールパフォーマンスも目の前で。これを目の前で見れただけでも感激ものです。36ebb1f8.jpg



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この後も次々とゴールを決め4対1でセレッソに勝利しましたが仙台のアディショナルタイムが6分と長くしばしの間選手も様子が分からず雨の降るピッチで立ちすくんでいましたがやがてベンチから選手・スタッフが飛び出て優勝したのだと分かりました。

正直この日に優勝が決まると思っていなかった人は多かったのと試合終了後の空白の時間が長かったかた為に少々拍子抜けした感がありましたが、それも目の前で抱き合う選手やセレモニーの準備が進むのを見ているとああ優勝したんだなという実感が沸いてきました。

雨上がりの寒いビッグアーチで目の前で流れる優勝セレモニーやインタビューを見ながらスタンドに立っているだけなのに嬉しく暖かな気分に自分がなっているのが感じられて「ああこれが優勝なんだ」と思いました。

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終わりに今回本当に感謝したいのはこの試合を無事に行うために奔走してくれた運営の方々です。

例えばコレ。間を空けて座りがちなベンチシートに詰めて座ってもらうために1人分のスペースを示す養生テープを貼っています。a215914c.jpg

これがどれだけの時間と手間を要するかは容易に想像がつきます。

もう一つがコレです。ビジター応援席での対応です。
これが試合開始前。9ebc76a6.jpg

左の方の観客は桜色のカードを持っていますが明らかに反応が違います。

それがハーフタイム終了後にはこうなります。6d13d96e.jpg



クラブスタッフが電光掲示板下に誘導しました。f98b4d7f.jpg



34,500人の観衆を想定し事前に緩衝エリアを減らしてまで確保した席が雨の影響などで32,724人しか埋まらなかった為に出来た措置なのではありますがこの辺り臨機応変に動きトラブルを防いでくれた運営に感謝です。

そしてサンフレサポが紛れ込んでいると承知の上で「さあっ声を出して応援しましょう」とカードを配りやんわりとユーモアに盛り上げてくれたセレッソサポーターにも感謝です。

しばしば意欲的な限定麺を提供してくれる八丁堀の國松さん。広島で一番旨い汁なし担々麺の店と僕が勝手に思い込んでいるおみせです。まあ時々意欲が空回りしちゃうこともありますけど(笑)

その國松の限定なんちゃって二郎。
極太麺に大量のもやしに分厚いチャーシュー。そして一杯あたり4gの化学調味料。その名も花鳥4G(化調4g) 飲んだら身体を壊すしょっぱいスープがなんともいえない。

これに比べると緑井の愛は身体に優しいですね(笑)
茹でるのに6分程度かかるのでとても昼には出せないので夜限定でしたがそりゃええもう死ぬ気で食べさせて頂きました。そして食べた後は猛烈に喉が渇くのと化調になれない体なので頭が痛くなるという拷問みたいなメニューでした。

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豚骨醤油スープに極太麺の組み合わせで上にはもやしたっぷりといういわゆる二郎系ラーメン。今まで広島には期間や数量限定で似たようなものを出す店はあったのですが安佐南区は緑井に二郎系を常時出す店ができました。

店の名前は「麺屋 愛 0028 」ツイッターで教えてもらった店ですが緑井のメインストリートである毘沙門通りから1本入ったところにあるちょっとわかりにくい場所にあります。
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駐車場は正面に2台と別の所に2台の計4台です。中はカウンターが8か9席で4人用のテーブルと座敷が1つづつです。メニューはらー麺680円、赤味噌らー麺700円、辛らー麺680円に辛味噌らー麺700円、ちゃーしゅー麺850円があります。麺と野菜のマシは100円ですがランチは麺マシ無料です。ニンニク、背油、麺の固さ、味の濃淡が選べます。 またらー麺と味噌らー麺に辛ミンチのトッピング出来ます。
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初めての店なので店主にお勧めを聞くとらー麺と言うことなので麺マシ野菜マシで頼みました。ホントは野菜だけのつもりでしたがランチは麺マシ無料ということなのでつい頼んでしまいました。完食はしましたがかなり苦戦し夕方まで腹が重かったです。

味はこってり感は少なくちょっと醤油がきついかなと思いましたがスープも麺も旨かったです。ただ終盤はちょっと醤油味に飽きてきたので次回行くときは味薄めをお願いしてみようかなと思います。

太麺で茹でるのに時間がかかること若い店主が一人で調理もレジくラーメンが出てくるまでに少し時間がかかっていますがその辺はゆっくりお待ちください。店主は地元出身名古屋で修行、味噌も名古屋とのことです。

広島県広島市安佐南区緑井2-12-2

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駐車場 店舗前に2台と近所に2台

営業日 11:00~14:00 18:00~22:00
定休日 未定

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