ルーツ監督がカープのカラーを赤に変えたのが1975年。というわけで今年は広島の街のカラーが赤になって40周年ということになります。40年ですっかり赤は広島の色として定着し今年デビューのJRの新車両まで赤くなってます。

その227系電車はJR西日本共通のステンレス無塗装の車体にアクセントで赤を入れ広島を走るのにふさわしい列車にしています。普通なら野暮ったくみえる転落防止幌を翼に見立てRedwingという愛称をつけました。4e2b6bc6.jpg



これがデザインの持つ力。手がけたのは広島で育ったGKデザイン創始者の榮久庵憲司さん。
アストラムラインにグリーンムーバそしてRedWing。榮久庵さんの子ども達が今日も広島の街を動かしています。