フガドコ

広島見るもの歩くとこ

2020年03月

島根県益田市の島根県芸術文化センターはグラントワという愛称を持つ美術館と劇場の併設施設です。先週末にそのグラントワで開催の「富野由悠季の世界」展へ行ってきました。


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新型肺炎の影響で各地で文化施設の閉館や企画展の中止が相次ぐ中でグラントワもホール部分でのコンサートなどは中止になりましたが美術館部分は上映会などの連動企画以外は平常通りでした。雪の舞う浜田道を経由して広島から2時間少々の片道150kmのドライブ、10時の開館前に着きましたが、予想通り人は少ない。これが展示期間終了間際の来週末なら違うのでしょうけど、この日を選んで正解。
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この企画展は富野監督の作品そのものではなく作品作りに至る過程をコンテやメモ、企画書などで表そうというもの。なのでデザイナーから上がってきたデザインへの赤線での修正要求やデザインの変遷など見所は沢山あるのですが、富野作品そのものを期待する人にはかなり退屈です。開館から時間が経った遅い時間になるとアニメだし子どもの退屈凌ぎになればと見受ける家族連れが何組か来てましたが例外なく子どもは退屈してました。
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戦時中に監督の父親が関わっていた気密服から学生時代のイラスト虫プロからサンライズと監督の70年分の「仕事」がたっぷりとつまり手書き文字などを飛ばしても3時間以上滞在しました。

色々あってどんよりしてまたがリフレッシュ出来たので3月いっぱい働けそうです。

この企画展3/23までです。

広島市の入札公告に饒津ガード交差点ほか1交差点測量及び予備設計業務が出ています。

饒津ガード改修公告



市議会の議事録を検索すると饒津神社ガードと荒神陸橋のようです。

平成28年9月28日建設委員会
現在はJRの南北を横断する道路の渋滞対策として、荒神陸橋、それから駅西高架橋、饒津神社のガード下交差点、それぞれについてスムーズに通行できるよう付加車線の設置などの検討を進めておりまして、今年度は駅西高架橋の対策について既にスタートをしております。基本的には、これらの対応によって混雑の緩和は可能であるというふうに考えています。

平成31年度予算特別委員会
現在は,渋滞の緩和に向けまして,既存の饒津ガードや荒神陸橋について,前後の付加車線の設置や拡幅等の技術的な検討を行っているところであり,今後ともその実現に向けて,引き続き取り組んでまいりたいと考えております。

広島駅の南北を結ぶ道路はいずれも貧弱でスムーズな通行が出来るとは言いかねる状況が続いています。このうち広島駅西側の高速5号出入り口と市内中心部を結ぶ駅西高架橋と上柳橋については車線の増設工事をしています。

荒神陸橋はマツダスタジアム建設に際し南側の車線が増設されましたが渋滞解消とは程遠い状況です。駅前大橋線開設に際し的場町電停から荒神橋を経由して広島駅に至る線路が撤去されますのでそれに関連したものと思われます。

饒津ガード交差点は駅北の再開発のネックになっている箇所でIKEA出店を計画した際が饒津ガードの処理能力不足が頓挫の要因の一つという話も聞いていますので、交差点の改良が完了すると何らかの形で進むかもしれません。

改良位置

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