本日、天満屋八丁堀店にMARUZEN&ジュンク堂2号店がオープンしました。渋谷店に続2号店である広島店はく以前の記事にも書いたように床面積、在庫数ともにジュンク堂書店広島駅前店の1.5倍の規模です。

オープン初日に行ってきましたが店舗が広いこともあってお客さんは確かに多いのですが混み具合は休日の紀伊国屋書店と同じぐらいでしょうか。
一般書と専門書の階が分かれていることが混雑緩和に貢献しているようです。

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店舗の造りとしてはジュンク堂に近いようです。丸善の文具を期待して行ったのですが文具類の扱いは一切ありませんでした。少々がっかりしたのですがこれは急いで出店したので文具の調整が間に合わず今後1年かけて整えるという話も聞きましたのでこの辺は今後の楽しみにしておきます。

支払いのレジが少々バタついていましたがこれはしばらくすれば落ち着くでしょう。
夜10時まで開いているのが実に嬉しところ。
周辺の本屋、金正堂や廣文館、フタバ書店は店ごとの特色を出せば共存できるでしょうが紙屋町の紀伊国屋書店は客層が正面からぶつかるので苦しくなりそうです。


せっかく八丁堀に来たのでパルコで開催されていた恒例の安芸ふるほん祭りの方へも顔を出しました。

1時間ほど粘って購入したのがこの2冊。P1001251_035
原爆ドームの世界遺産の際の記録集と広島縁の人が恩師について語ったものを。
読むというよりは資料として買いました。